October 17, 2019 / 12:17 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕外為:ユーロ120円前半、1カ月半ぶり高値 独で財政出動期待

[東京 17日 ロイター] -

<09:09> ユーロ120円前半、1カ月半ぶり高値 独で財政出動期待

ユーロが120円前半で底堅い動き。「久々の水準なので戻り売りが出やすい」(証券)ものの、海外市場でつけた1カ月半ぶり高値の120円半ばから大きな調整はなく、地合いの強さを示している。

市場では、英が合意なき離脱に踏み切る可能性が低下してきたことに加え、ドイツでメルケル首相率いるCDUが、財政出動への反対姿勢を緩め始めているとの報道も、買い手がかりとして話題となった。

海外市場で1カ月ぶり高値をつけたユーロ/ドルも1.10ドル後半で堅調。

<07:57> ドル108.30─109.20円の見通し、英ポンドに関心集中

きょうの予想レンジはドル/円が108.30―109.20円、ユーロ/ドルが1.1030─1.1120ドル、ユーロ/円が119.60―120.60円付近。

欧州連合(EU)首脳会議を控え、英ポンドの激しい動きが続いている。前日も合意の可能性が報じられると買われ、懸念が指摘されると売られる展開。対ドルで1.2872ドル、対円でも140円台と、ともに4カ月ぶり高値を一時更新したが、高値圏では売買が交錯した。

リフィニティブのヒートマップによると、取引は前日もポンドに集中。ドル/円は108円後半で小動きだった。「ポンドへの関心が非常に強く、ドル/円は結果的に動いているだけ」(証券)という。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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