November 20, 2019 / 1:47 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル108.36円まで下落、中国が米国を「強く非難」

[東京 20日 ロイター] -

<10:43> ドル108.36円まで下落、中国が米国を「強く非難」

ドルが108.36円まで下落。中国外務省が米上院の香港人権法案可決を「強く非難する」との声明を発表した。日経平均も140円安と下げ幅を拡大している。

<09:20> ドル108.50円付近、香港人権法案の大統領送付は越年か

一時108.39円まで下落したドルは、108.50円付近へ切り返した。豪ドルも73円後半から74円前半へ小幅に値を戻している。

米上院が可決した香港人権法案は、10月に下院が可決した法案から修正された点があり、今後両院の再調整が必要。トランプ大統領へ送付されるのは「年明け以降になるとの観測もある」(証券)という。

<08:18> 米上院が香港人権法案を可決、円が小幅高

米上院は日本時間朝、香港が高度な自治を維持しているかを米政府が毎年検証することを求める「香港人権・民主主義法案」を可決した。ドルは108.39円まで下落、豪ドルも74円前半から73円後半へ下落している。

<08:02> ドル108.00─109.00円の見通し、原油安を警戒

きょうの予想レンジはドル/円が108.00―109.00円、ユーロ/ドルが1.1030─1.1100ドル、ユーロ/円が119.80―120.80円付近。

前日海外市場でも主要通貨は総じてもみあい。ドルは108.45─108.83円、ユーロも1.1065─1.1084ドルと狭いレンジ内で小動きが続いた。「米中交渉で好悪両方の報道があり、見極めがつかない」(外銀)情勢だったという。

話題となったのは原油相場の下げ。12月に開かれる石油輸出国機構(OPEC)プラスの閣僚会合で、ロシアが減産幅の拡大に同意せず、供給過剰となる懸念が強まったという。 米WTI先物は3%、英ブレント先物は2%安となった。このまま下げが続けば投機マネーの逆流を誘発する一因となりかねず、注意が必要だ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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