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〔マーケットアイ〕外為:ドル108.00─109.00円の見通し、米中対立に一喜一憂

[東京 21日 ロイター] -

<08:00> ドル108.00─109.00円の見通し、米中対立に一喜一憂

きょうの予想レンジはドル/円が108.00―109.00円、ユーロ/ドルが1.1030─1.1120ドル、ユーロ/円が119.60―121.80円付近。

ドル/円は海外市場を通じて上値の重い展開。 ホワイトハウスに近い関係者らがロイターに対し、米中通商協議の「第1段階」の合意が来年にずれ込む可能性があると明らかにした。CNBCも「米中交渉に問題が発生した」などと同様の内容を報じた。

さらにトランプ米大統領は日本時間の朝、中国との協議は「望むレベルに達していると思わない」と発言。一方で前日には越年との観測もあった香港人権法案を米下院も可決し、大統領へ送付した。

市場では「第1段階ですら合意できないとはやや驚き」(外銀)との声が上がるとともに、円高や株安といったリスクオフムードが台頭している。しかし、両国の歩み寄りを示唆する報道も出ているもようで、関連ニュースに一喜一憂する展開に変わりはなさそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

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