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〔マーケットアイ〕外為:ドル110.20─111.00円の見通し、月末控えた米長期金利の動向注視

[東京 29日 ロイター] -

<07:45> ドル110.20─111.00円の見通し、月末控えた米長期金利の動向注視

朝方のドル/円は110.60円付近、ユーロ/ドルは1.1926ドル付近、ユーロ/円は131.88円付近で推移している。

きょうの予想レンジはドル/円が110.20―111.00円、ユーロ/ドルが1.1880─1.1980ドル、ユーロ/円が131.40―132.40円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、米長期金利の低下を主因にドルは高値110.97円から110.50円まで下落した。

しかし、米長期金利の低下により欧州通貨が対ドルで買い戻され、欧州通貨高がクロス円にも波及しクロス円が安値から反発したことで、ドル/円の下げも長続きはしなかった。

きょうも引き続き米長期金利の動向が焦点。「月末・期末要因などで米国債が買い戻され米長期金利が一段と低下するようであれば、ドル/円も影響を受けるだろう」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。

米10年国債利回りは現在1.4816%付近。前日一時1.4710%付近まで低下し、5日ぶりの低水準となった。

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