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〔マーケットアイ〕外為:ドル109.90―111.10円の見通し、米CPIで来週のFOMC占う
2017年9月13日 / 23:04 / 6日前

〔マーケットアイ〕外為:ドル109.90―111.10円の見通し、米CPIで来週のFOMC占う

[東京 14日 ロイター] -

<07:58> ドル109.90―111.10円の見通し、米CPIで来週のFOMC占う

ドルは110.50円付近、ユーロは1.1892ドル付近、ユーロ/円は131.42円付近。   今日の予想レンジはドルが109.90―111.10円、ユーロが1.1840―1.1940ドル、ユーロ/円が130.80―132.00円の見通し。

東京時間のドルは110円半ばを中心にもみ合う展開が予想されている。「前日高値110.69円付近では上値が重くなり、110円付近では底堅さが意識されそうだ」(外為アナリスト)という。売り買いが一巡した後は、海外時間の指標やイベント待ちになるとみられる。

きょうはアジア時間にオーストラリアの雇用統計、中国の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資、海外時間に米国の新規失業保険申請件数、消費者物価指数(CPI)などの発表がある。特に米CPIは、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を占う上で注目されている。良好な数字なら米国の年内追加利上げ期待が高まり、ドル買いで反応しそうだ。発表時の水準が110円後半ならば111円へトライする可能性もあるという。

英中銀金融政策委員会と結果発表も行われる。

前日海外時間、ドルは110.69円まで上昇し、8月16日以来約1か月ぶりの高値をつけた。米国の株高や金利上昇に加え、税制改革への期待の高まりがドルを押し上げた。ライアン米下院議長は13日の記者会見で税制改革案の概要を来週にも提示できるとの見解を示した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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