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〔マーケットアイ〕外為:ドル112円後半、大企業製造業・業況判断DIはプラス22
2017年10月2日 / 00:05 / 18日前

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円後半、大企業製造業・業況判断DIはプラス22

[東京 2日 ロイター] -

<09:01> ドル112円後半、大企業製造業・業況判断DIはプラス22

ドルは112.68円付近で小幅な値動き。株価が小幅高で始まったことで、112.65円付近から112.70円付近まで強含んだ。

日銀が発表した9月短観では大企業製造業の業況判断DIがプラス22となった。大企業非製造業の業況判断DIは横ばいだった。

為替市場は目立った反応を示していない。

今週は中国市場が休場で、きょうは香港市場も休場のため、海外投機筋の参加が限定されている。

<07:47> ドルは112.10ー113.20円の見通し、113円付近では利益確定売りも

ドルは112.66円付近。ユーロは1.1810ドル付近、ユーロ/円は133円付近。

きょうの予想レンジはドルが112.10―113.10円、ユーロが1.1760ドル、ユーロ/円が132.50―133.50円。

早朝の取引では、スペイン北東部カタルーニャ自治州の分離独立を問う住民投票を阻止するため、スペインの警察が警棒やゴム弾を使った抑圧行動に出たため、数百人が負傷したとのニュースが伝わり、ユーロは一時1.1766ドル付近まで軟化した。現在は反発し1.18ドルを回復している。

きょうは中国や香港市場が休場で、商いが低迷すると見られている。

また、「ドルは前週の取引で113.20円台で上値を抑えられているため、きょうも113円に近付くと利益確定売りが出やすい」(外為アナリスト)という。

きょうは、9月の日銀短観が発表される。

9月のロイター短観(400社ベース)では、製造業のDIが前月から2ポイント悪化のプラス25だった。前月比の悪化は今年5月以来。米国事業の不調や世界経済の先行き不透明感を背景に受注に停滞感が出ている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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