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〔マーケットアイ〕外為:早朝の円急伸、北朝鮮関連報道がきっかけか

[東京 24日 ロイター] -

<08:35> 早朝の円急伸、北朝鮮関連報道がきっかけか

NY市場終盤の日本時間午前5時前、113.70円付近を推移していたドルが113.24円まで急落。ユーロも133.50円付近から133.10円付近へ売られるなど、円が突然急伸した。

市場では、ニューヨークポスト紙がハーバード大学ベルファーセンターの報告書を引用する形で、北朝鮮が生物兵器を製造している疑いがあるなどと報じたことが話題となっている。

<07:55> ドル113.20─114.00円の見通し、下値には買い意欲

ドル/円は113.43円付近、ユーロ/ドルは1.1750ドル付近、ユーロ/円は133.27円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が113.20―114.00円、ユーロ/ドルが1.1700─1.1780ドル、ユーロ/円が132.40―134.30円。

前日、衆院選を受けてドルは114円台へ上昇したが勢いは続かず、きょう早朝には選挙結果判明前の水準へ早くも反落した。113円台は短期筋を中心に買い意欲が台頭しているため下値不安は小さいが、手掛かりに乏しい日中は大きな動きが期待しづらい。レンジ感が強まる中、鍵となるのはやはり「米金利の行方」(邦銀)となりそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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