July 30, 2018 / 10:55 PM / 16 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル110.50─111.70円の見通し、日銀会合の結果で動意 総裁会見にも関心

[東京 31日 ロイター] -

<07:47> ドル110.50─111.70円の見通し、日銀会合の結果で動意 総裁会見にも関心

ドル/円は111.04円付近、ユーロ/ドルは1.1707ドル付近、ユーロ/円は129.97円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が110.50―111.70円、ユーロ/ドルが1.1650─1.1750ドル、ユーロ/円が129.40―130.60円。

東京時間は日銀金融政策決定会合の結果と「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)が発表されるまで様子見ムードが続きそうだ。ドルは111円ちょうどを挟んだレンジで推移するとみられるが、発表時間が正午以降になった場合は「政策調整の思惑から値幅が出る可能性がある」(市場筋)との指摘もある。

日銀は、緩和政策のさらなる長期化と副作用を考慮し、政策の持続性向上を議論する見通し。長期金利目標の許容範囲拡大や上場投資信託(ETF)の買い入れ手法の柔軟化検討などが伝えられている。

事前報道である程度は織り込まれているものの、政策発表後のドル/円の動きは「上下決め打ちできない」(同)。株価や金利を見極めながら方向を探る展開となりそうだ。黒田東彦総裁が会見で金融政策についてどのような説明をするかにも関心が集まっている。

海外では、中国製造業購買担当者景気指数(PMI)、オーストラリア住宅着工許可件数、ユーロ圏消費者物価指数(CPI)、米個人所得・消費支出、米コンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数などの発表がある。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below