September 26, 2018 / 10:45 PM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドルは112.20-113.20円の見通し、米株安・米金利低下で弱地合い

[東京 27日 ロイター] -

<07:30> ドルは112.20-113.20円の見通し、米株安・米金利低下で弱地合い

ドルは112.66円、ユーロ/ドルは1.1747ドル、ユーロ/円は132.34円付近。

きょうの予想レンジは、ドルが112.20―113.20円、ユーロが1.1700―1.1800ドル、ユーロ/円が131.70―132.90円。

米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド金利の誘導目標を2.00―2.25%に引き上げることを全会一致で決定した。今回の声明では金融政策の運営姿勢は引き続き「緩和的」との文言が削除され、これに代わる文言は入らなかった。

FOMCの解釈を巡っては「将来の利上げの打ち止めを示唆し緩和的と捉える見方や、タカ派的と捉える見方など、見方が分かれている」(外為アナリスト)とされるが、「FOMC後に米国株が下落し、米長期金利も3.04%台まで低下したので、ドル/円の伸びは限られた」(同)という。

この日は、このところ上昇ピッチが速かった日経平均が反落する公算が大きいとみられ、下値余地が意識されている。

トランプ大統領は同日、FRBの利上げは好ましくないと述べたが、為替市場の反応は限定的だった。

<07:02> ドルは112円後半、トランプ発言受け加ドルが10日ぶり安値に下落

ドル/円は112.70円付近、ユーロ/ドルは1.1747ドル付近、ユーロ/円は132.34円付近。

カナダドルは1.3042加ドル付近で、9月18日以来の安値をつけた。

トランプ大統領が、カナダとの通商交渉がうまく言っていない、カナダは通商を巡って米国を極めて不当に扱ったとし発言し、カナダのトルドー首相との1対1の会談を拒否したことが背景。

カナダドル/円は86.40円付近で、9月19日以来の安値となっている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below