November 7, 2018 / 1:02 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円後半へ急落後反転、次第に値動き荒く

[東京 7日 ロイター] -

<09:56> ドル112円後半へ急落後反転、次第に値動き荒く

113.20円付近を推移していたドルが112.97円まで下落。すぐに113円台を回復した。同時に米10年債利回りも3.22%付近から3.18%付近へ急低下するなど、値動きが荒さを増してきた。民主党の優勢が一部で伝えられたことがきっかけのようだが、不安定な動きがしばらく続きそうだ。

ABCニュースは下院で共和44人、民主21人が当確と伝えた。

<09:25> ドル113円前半で小動き、CNN下院調査は共和8対民主11

ドルは113.35円付近。米報道各社が出口調査の結果等を伝え始めたが、まだ相場に目立った反応はない。CNNは下院で共和8人、民主11人が当選確実と伝えた。

<07:39> ドル112.00─114.00円の見通し、乱高下に注意

きょうの予想レンジはドル/円が112.00―114.00円、ユーロ/ドルが1.1300─1.1500ドル、ユーロ/円が128.50―130.50円とみられている。

きょうの外為市場は「米中間選挙一色」(外銀)となる見込み。午後にかけて次第に明らかになる選挙結果が予想外の展開となれば、ドル/円が激しく上下する可能性もある。選挙結果はもちろん、それを受けた株価の反応も円相場には重要だ。

投票締め切り時間が早めの注目選挙区はフロリダ、オハイオなど。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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