November 22, 2018 / 12:09 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル113円付近、感謝祭休暇で動意薄か

[東京 22日 ロイター] -

<09:03> ドル113円付近、感謝祭休暇で動意薄か

ドルは113.02円付近。早朝の取引で一時113.40円まで上昇したが、まもなく113円付近まで低下した。

きょうは感謝祭休暇で海外市場が閑散となることが予想され、東京市場でもドルの方向性がでにくいと見られている。

米10年国債利回りは3.0646/0627%の気配で、前日ニューヨーク市場終盤とほぼ同水準。

米原油先物は54.66ドル付近で、前日米国市場終盤とほぼ同水準。

<07:47> ドル112.70─113.50円の見通し、株価と原油の落ち着きどころ探る

ドル/円は113.09円付近、ユーロ/ドルは1.1384ドル付近、ユーロ/円は128.70円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が112.70―113.50円、ユーロ/ドルが1.1330─1.1430ドル、ユーロ/円が128.20―129.20円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、米国株が上昇したほか、イタリア予算案を巡る楽観的な見方が広がったことなどから、ドルが売り戻された。

米経済指標では、10月の耐久財受注で民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月から横ばいとなり、市場予想の0.2%を下回った。

さらに、一部メディアがFRB高官の発言として、米連邦準備理事会(FRB)は早ければ来年春にも利上げを休止すると伝え、ドル売りを誘発した。

その後、米中通商協議では、対中強硬派のナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)が入らないとの報道も伝わり、ドルが113.05円まで買い戻された。

この日は、「このところの株安や原油価格の急落で損失を蒙った参加者も多いはず。市場は株価と原油価格の落ち着きどころを探る展開となるだろう」(外為アナリスト)との意見が聞かれる。

また、3連休を控えてきょうは実質的な五・十日にあたるが、昨日、一昨日の実需の売買が出ているので、きょうはそれほど目立ったフローが出ない可能性があるという。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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