May 20, 2019 / 10:51 PM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル109.50─110.50円の見通し、パウエルFRB議長の講演に注目

[東京 21日 ロイター] -

<07:42> ドル109.50─110.50円の見通し、パウエルFRB議長の講演に注目

ドル/円は110.05円付近、ユーロ/ドルは1.1168ドル付近、ユーロ/円は122.94円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が109.50―110.50円、ユーロ/ドルが1.1120─1.1220ドル、ユーロ/円が122.40―123.40円とみられている。

この日は日本時間午前8時ごろから米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演が予定される。同講演にはクラリダFRB副議長も参加し、質疑応答の時間もあるという。

「金融市場では米国の年内利下げの思惑があるなか、議長が年内の金融政策に関してどのように述べるのか、米中貿易摩擦の実体経済への悪影響をどのように評価するのか注目される」(外為アナリスト)という。

前日の米国株式市場では、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を原則禁じる米政府の制裁措置がハイテク株の重しとなり、株安でドルの上値も抑制された。

東京市場では前日の高値110.32円が上値抵抗線として意識され、それを上抜ければ110.50円が次の目標となりそうだ。

下値は前日の安値109.81円が目先のターゲットとなりそうだ。

ユーロ/円、英ポンド/円などは、前日に引き続き軟調な地合いとなっており、対欧州通貨での円高がドル/円に波及するリスクも意識されている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below