August 22, 2019 / 12:22 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル106円半ば、オプション市場の円高予想やや後退

[東京 22日 ロイター] -

<09:15> ドル106円半ば、オプション市場の円高予想やや後退

ドルは106.60円付近。日経平均は小幅高で取引が始まったが、主要通貨に目立った動きはない。

通貨オプション市場では、1カ月物リスクリバーサルの円コール高がやや縮小してきた。前週後半からドル/円の値動きが落ち着き始めたことで「円高予想が少し後退してきた」(アナリスト)という。

<07:55> ドル106.00─107.00円の見通し、気迷い相場が続く

きょうの予想レンジはドル/円が106.00―107.00円、ユーロ/ドルが1.1050─1.1150ドル、ユーロ/円が117.50―118.50円付近。

米連邦準備理事会(FRB)が公表した7月連邦公開市場委員会(FOMC)で議事要旨によると、「複数の参加者が50bpの利下げを望んでいた」ことが明らかになった。しかし、先に発表されている声明では、失業率が50年ぶりの低水準にある中での利下げに疑問を呈する声も出ていただけに、FRB内で見解が割れていることを確認する内容となった。

市場はその気迷いぶりを体現。米10年国債金利は1.57%台から1.60%台を上下する展開で、240ドル高で取引を終えたダウ工業株30種も一時大きく下げ幅を縮小。ドルは106円台を何度も上下に行き来した。「パウエルFRB議長の講演がハト派的かタカ派的か、市場はまだ決めかねている」(外銀)という。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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