July 3, 2020 / 3:06 AM / in a month

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは107円半ば、米休場控え動意薄

[東京 3日 ロイター] -

<12:03> 正午のドルは107円半ば、米休場控え動意薄

正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの107円半ば。米国の休場を控えて動意に乏しく、午前の値幅は上下わずか13銭にとどまった。

市場では午後以降も、目立った動きは乏しいだろうとの見方が多かった。「薄いからこそ値が振れる可能性に賭けたい」(トレーダー)との声もあった。

<09:19> ドル107円半ば、過去最多の米雇用者増に慎重論

ドルは107円半ばでもみあい。アジア株も小動きで取引が始まり、ドル/円、クロス円ともに早朝の水準からほとんど動きがない。

市場では「米雇用統計は予想を上回ったが、労働市場へ回帰できていない人もまだ多数いて、不透明さは変わらない。きょうは米国も休場で、動意が出にくいだろう」(外銀)との声が出ていた。

<07:47> ドル107.20─107.80円の見通し、リスクオン一服

きょうの予想レンジはドル/円が107.20―107.80円、ユーロ/ドルが1.1210─1.1280ドル、ユーロ/円が120.50―121.20円付近。

予想を大きく上回る米雇用統計と堅調な株価推移を受けて、前日海外市場は緩やかなリスクオンムード。ドルと円がともに弱含みとなった。一時107.72円まで上昇したドルは、現在107円半ばでもみあっている。

もっとも、統計で休職中の人の扱いが明確ではないこと、感染が再び広がりつつあることなどを踏まえると、過去最多の雇用者増が「脆さを含んでいる状況」(外銀)は変わらず。きょうは米国が休場となることもあり、一段のリスクオン進行は難しそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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