for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは105円半ば、小動きが続く

[東京 6日 ロイター] -

<12:06> 正午のドルは105円半ば、小動きが続く

正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの105円半ば。特段の手がかりもなく、午前の主要通貨は小動きだった。

午前の値幅は105.46─105.61円。上下15銭にとどまった。ドル安地合いは継続しているものの「海外勢の夏季休暇入りが迫り、値動きが鈍くなりやすい」(トレーダー)との声が出ていた。

<09:25> ドル105.50円付近、上値での売り活発

ドルは105.50円付近で上値の重い展開。全般的なドル安の下で「上値で戻り売りを狙う向きが少なくない」(FX関係者)という。

売り姿勢の参加者は、7月安値の104円割れが最大のターゲット。この水準を下抜けると、テクニカル的に下落圧力が強まる公算が高まるという。

三菱UFJ銀行によると、12年末の安倍政権発足以降、毎年7月の月初から8月安値までの平均下落率は2.8%。これを今年に当てはめると、8月の安値めどは104.96円となる。

<08:00> ドル105.00─105.80円の見通し、上値重い

きょうの予想レンジはドル/円が105.00―105.80円、ユーロ/ドルが1.1820─1.1900ドル、ユーロ/円が124.80―125.50円付近。

海外市場でもドルは引き続き軟調。米金利はようやく下げ止まったものの、金は9営業日連続で史上最高値を更新。ドルは105.32円まで売られた。

株高で円も弱含みとなったため、ドル/円の値動きは大きくなかったが、ユーロは1.1905ドルと7月31日につけた2年3カ月ぶり高値に接近した。「米国の追加経済対策への期待感がリスクオン的にドル売り圧力を強めている」(トレーダー)という。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

※関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up