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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは106円前半、1週間ぶり高値圏

[東京 3日 ロイター] -

<12:12> 正午のドルは106円前半、1週間ぶり高値圏

正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの106円前半。アジア株高の下、1週間ぶり高値圏で一進一退が続いた。

もっとも、海外市場で強まったドル買いは一服、クロス円にも大きな動きはみられなかった。「高値から200ポイント近く下落したユーロに、もう一段の調整売りが出るかが注目点」(トレーダー)という。

NY市場終盤に下げ渋ったユーロは、アジア市場で早くも反落。1.18ドル前半と1週間ぶり安値に再び接近している。

<09:40> ドル106円前半、米株市場の「高所恐怖症」が話題

ドルは106.26円まで上昇。海外市場でつけた1週間ぶり高値に再び迫ってきた。日経平均は300円超の上昇で取引が始まった。

市場では、米VIX指数の上昇が話題となっている。S&P500が最高値を更新、ダウも2月の最高値に迫る中、前日にほぼ1カ月ぶり高水準へ上昇した。「さすがに『高所恐怖症』ぎみな参加者が増えているのではないか」(FX関係者)という。

<07:56> ドル105.70─106.50円の見通し、株一段高なら円安か

きょうの予想レンジはドル/円が105.70―106.50円、ユーロ/ドルが1.1780─1.1890ドル、ユーロ/円が125.20―126.20円付近。

海外市場ではドルが全面的に上昇。対円では106.30円と8月28日以来、1週間ぶり高値を更新した。ユーロが節目となる1.20ドルを上抜けた後に大きく反落したことに加え、「米連邦準備理事会(FRB)の新戦略が、米景気回復への期待感を高めている」(外銀)面もあるという。

米株式市場ではS&P500とナスダックが最高値を更新し、ダウ30種も2月に付けた最高値に迫った。アジア株も追随して上昇すれば、円が売られやすくなりそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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