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〔マーケットアイ〕外為:円堅調、中国の米債売却観測・ロビンフッド調査報道など話題

[東京 4日 ロイター] -

<08:53> 円堅調、中国の米債売却観測・ロビンフッド調査報道など話題

ドルは106円前半までじり安。クロス円も軒並み安と、株式市場の取引開始前から円の堅調さが目立っている。

米株急落の要因について、市場では様々な指摘が出回っている。そのひとつは、米証券取引委員会(SEC)がスマートフォン証券ロビンフッド・マーケッツの調査に入ったとの報道。個人投資家の手じまい売りを誘発した可能性があるという。

中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報が3日、大学教授らの話として、中国が米国債の保有高を現在の1兆ドルから8000億ドル程度へ削減する可能性があると伝えたことも話題。ただ、前日の米10年国債金利は一時0.60%台と1カ月ぶり水準へ低下していた。

<07:55> ドル105.60─106.50円の見通し、クロス円の下げに警戒

きょうの予想レンジはドル/円が105.60―106.50円、ユーロ/ドルが1.1800─1.1900ドル、ユーロ/円が125.20―126.20円付近。

米株急落を受け、外為市場ではスイスフランや円が買われる一方、豪ドルなどが売られた。日中もリスクオフの流れが続く見通しで「クロス円の下げに警戒したい」(トレーダー)との声が出ていた。

きょうは米雇用統計の発表日。株価急落は最近の急上昇の一時的な反動なのか、本格的な調整局面入りなのかが焦点となりそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

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