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〔マーケットアイ〕外為:ドル105.00─106.00円の見通し、FOMC控え動きづらい

[東京 16日 ロイター] -

<07:55> ドル105.00─106.00円の見通し、FOMC控え動きづらい

ドル/円は105.41円付近、ユーロ/ドルは1.1848ドル付近、ユーロ/円は124.93円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が105.00―106.00円、ユーロ/ドルが1.1800─1.1900ドル、ユーロ/円が124.50―125.50円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、株価がまだ不安定な中でドル安地合いが続き、ドルは一時105.30円付近まで下落した。

米連邦公開市場委員会(FOMC)では、コロナ禍の影響を受けている米経済を支えるためにハト派姿勢が堅持され、米国でゼロ金利政策や無制限の量的緩和が長期化するとの思惑がドルの上値を抑えた。

ただ、ドルは105円を割り込むには至らず、「8月19日の安値105.10円や28日の安値105.20円がサポートとして意識されている」(外為アナリスト)という。

東京市場ではFOMCを控えて値幅が出にくいとみられるが、日本時間17日未明に判明するFOMCの結果で「サプライズがあれば、(ドル/円で)0.7―0.8円程度の急変動もあり得る」(同)とみられ、イベント後の値動きは警戒されている。

FOMCで発表されるメンバーの経済見通しでは、2023年の利上げ予想が示されるかどうかに関心が寄せられている。利上げ予想が示されれば、ドルの下支え要因となるとみられる。

全スポットレート(ロイターデータ)

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