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〔マーケットアイ〕外為:ドル105.10─106.10円の見通し、米大統領候補討論会控え様子見

[東京 30日 ロイター] -

<07:48> ドル105.10─106.10円の見通し、大統領候補討論会控え様子見

ドル/円は105.65円付近、ユーロ/ドルは1.1744ドル付近、ユーロ/円は124.06円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が105.10―106.10円、ユーロ/ドルが1.1690─1.1790ドル、ユーロ/円が123.50―124.50円とみられている。

この日は、日本時間の午前10時ごろから米大統領候補による約90分間の討論会が予定されているため、早朝の東京市場では、警戒感や様子見ムードが広がっている。

「トランプ・バイデン両候補の発言のヘッドラインに株価や米長期金利がどう反応するのか、それらの反応を見つつ、為替相場は動くことになるだろう」(外為アナリスト)という。

また、この日は月末・期末の駆け込み的なフローが流入する可能性があるほか、討論会が開催されている時間帯に、中国の製造業PMIなど、主要経済指標の発表もある。

月末要因とイベントが相乗効果となり、「ドルが104円台、または106円台に一時的に振れる可能性もある」(前出のアナリスト)という。

ただし、105円前半では、値ごろ感からの買いが入りやすいとみられる。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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