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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.90─105.90円の見通し、トランプ大統領の容態次第

[東京 5日 ロイター] -

<07:55> ドル104.90─105.90円の見通し、トランプ大統領の容態次第

ドル/円は105.55円付近、ユーロ/ドルは1.1711ドル付近、ユーロ/円は123.62円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.90―105.90円、ユーロ/ドルが1.1670─1.1770ドル、ユーロ/円が123.00―124.00円とみられている。

ドルは早朝一時105円半ばまで買い進まれた。ドル買いの手がかりとして、一部の通信社がトランプ氏の病状は軽症と報じたことがあるという。

この日は週明けの五・十日にあたり、仲値にかけては輸入企業によるドル買いが先行しやすいとみられている。市場の関心は、引き続き、新型コロナウィルスに感染したトランプ米大統領の病状に注がれている。

市場では「回復に向かっているとの報道はあるが、本当に元気で大統領選に支障はないのか、後遺症による職務への影響はないのか、現時点では依然不透明な部分が大きい」(外為アナリスト)との意見が聞かれ、容態次第で相場は上下に変動する余地があるという。

ドル/円はトランプ氏の感染が伝わった2日、一時104.95円まで下落したが、その後はあまり時間を置かずに105円台を回復するなど、今のところドルにとって決定的に大きな下押し材料とはなっていない。

病状を巡って情報が交錯する中、トランプ氏の入院中の入院中の3日にツイッターに動画を投稿し、「ずっと良くなった」と述べ早期の復帰に意欲を示した上で、今後の数日間が正念場になると語った。 トランプ氏の容体については、順調に回復しているという説明から今後48時間が重要という説明まで、医師やホワイトハウス当局者から異なるコメントが出ていた。

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