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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは106円付近、米討論会に固唾

[東京 8日 ロイター] -

<12:01> 正午のドルは106円付近、米討論会に固唾

正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの106円ちょうど付近。米副大統領候補の討論会が行われる中、主要通貨は売買の交錯が続いた。

午前のドルの取引レンジは105.94─106.11円。市場では両候補とも主張を譲らず、互角の戦いを繰り広げていたとの指摘が出ていた。この後行われる世論調査で、両党の支持率がどの程度変化するかが注目点となる。

<08:58> 間もなく米副大統領候補討論会、異例の注目度

市場では、日本時間午前10時から行われる米国の副大統領候補による討論会に高い注目が集まっている。「前回(の大統領候補の)討論会が非難の応酬に終始し、パフォーマンスの色合いが強かったことから、具体的な政策論の討議が注目される」(バークレイズ証券チーフ為替ストラテジストの門田真一郎氏)という。

トランプ氏が新型コロナに感染、バイデン氏が77歳と高齢であることも、副大統領候補への注目度が高い一因となっている。

ドルは106円付近でもみあい。

<08:01> ドル105.50─106.50円の見通し、米大統領豹変は選挙対策

きょうの予想レンジはドル/円が105.50―106.50円、ユーロ/ドルが1.1720─1.1820ドル、ユーロ/円が124.20―125.10円付近。

海外市場はドルと円がともに反落。トランプ米大統領が6日夜、議会に対し、旅客需要の急減で大規模な人員削減を迫られている航空業界向けの250億ドルの雇用支援を早急に延長するよう求めたことが、手掛かりとなった。

ただ市場では「野党との協議打ち切りを明言した大統領が態度を一変させたのは、16年の大統領選にロシアが介入した疑惑が再び取り沙汰されてきたことと無関係ではないだろう」(外銀)として、どこまで株高につながるかを疑問視する声も出ている。

きょうも中国は休場。アジア株高が米株高を受けた初期反応程度に終われば、円やドルをさらに売り込む動きも限られそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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