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〔マーケットアイ〕外為:ドル105.00─105.80円の見通し、下がらず上がらずのイメージ

[東京 19日 ロイター] -

<07:48> ドル105.00─105.80円の見通し、下がらず上がらずのイメージ

ドル/円は105.41円付近、ユーロ/ドルは1.1715ドル付近、ユーロ/円は123.42円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が105.00―105.80円、ユーロ/ドルが1.1670─1.1770ドル、ユーロ/円が123.00―124.00円とみられている。

16日のニューヨーク市場でドルは105.44円付近まで小幅に上昇したが、その後は伸び悩んだ。

ドル上昇の背景は、9月の米小売売上高が前月比1.9%増と、市場予想の0.7%増を上回ったことや、米製薬大手ファイザーが、ドイツのバイオ医薬品ビオンテックと共同で開発している新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、11月下旬に米当局に緊急使用許可(EUA)を申請する公算が大きいと表明したこと。

この日は「105円半ばをしっかり抜けられれば、上値余地が広がりそうだが、米大統領選を巡る不透明感などで、105円半ば付近が妙に重くなっている。きょうも、ドルは下がらず上がらずのイメージを描いている」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。

22日に、米大統領候補による第2回のテレビ討論会が予定され、様子見ムードが広がっていることも、ドル/円の予想変動幅を狭めているという。

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