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〔マーケットアイ〕外為:ドル104円半ばで売買交錯、米株先物は下げ渋り

[東京 30日 ロイター] -

<09:25> ドル104円半ばで売買交錯、米株先物は下げ渋り

ドルは104.49円まで下落した後もみあい。一時1%を超える下げとなった米株先物は小幅に下げ幅を縮小したが、前日に大きく売られたユーロは再び122円台を割り込み、海外でつけた3カ月半ぶり安値に接近している。

米アップルの業績未達はiPhone12の発売遅延が主因。一方、 米アマゾン・ドット・コムは過去最高益を更新し、米グーグルの持ち株会社アルファベットは売上高が市場予想を上回った。

<07:52> ドル104.20─104.90円の見通し、アップル株安の影響注視

きょうの予想レンジはドル/円が104.20―104.90円、ユーロ/ドルが1.1610─1.1690ドル、ユーロ/円が121.50―122.50円付近。

アップルが早朝に発表した第4・四半期決算が市場予想を下回ったことで、同社株が時間外取引で6%近い下げとなっている。

朝方の外為市場にまだ大きな影響は出ていないが、米株の指数先物やアジア株の売り手掛かりとなれば、再びリスクオフムードが強まり、円やドルが買われやすくなる可能性がありそうだ。

前日海外でドルは一時104.02円まで下落。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が「次回理事会で政策措置を調整する必要がある」と明言。市場では「異例」(証券)の事前予告を受けてユーロが大きく売られ、円やドルが買われた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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