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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.37円まで下落、各州の結果速報始まる

[東京 4日 ロイター] -

<09:09> ドル104.37円まで下落、各州の結果速報始まる

米メディア各社の速報によると、トランプ氏がケンタッキー、インディアナなどで勝利したとみられる一方、バイデン氏がバーモント、バージニアを制したもようだという。

ドルは一時104.37円まで下落。ドル売り圧力が円売りをやや上回ってきた。日経平均は寄り付き直後から400円を超える上昇となった。

<08:41> 円とドルが売られる、米株先物が1%近い上昇

朝方の取引では早くも円とドルが弱含み。豪ドルは対円で74円後半から75円前半に上昇して3週間ぶり高値を更新。対ドルでも0.71ドル半ばから後半へ買われ、ほぼ1カ月ぶりの高値をつけた。

米株先物は朝方から1%近い上昇となっており、アジア株高への期待感が、リスクオフムードを強めている格好だ。ドルは104.61円付近でもみあい。

<08:13> 豪ドルや円に大きな変動か、翌日物オプション急騰

通貨オプション市場では、主要通貨の対ドル翌日物の予想変動率が軒並み急上昇。NZドルが24%、豪ドルが21%、円19%、ユーロ18%、ポンド16%と続く。

市場ではバイデン氏勝利予想が依然優勢だが、現時点でもトランプ氏が予想外の勝利を収めた「16年の再来はあり得る」(外銀)と警戒する声も少なくない。

ドルは104.67円付近でまだ動きはない。米株先物は小幅高で推移している。

<07:36> ドル103.00─106.00円の見通し、午前10時過ぎの変動警戒

きょうの予想レンジはドル/円が103―106円、ユーロ/ドルが1.16─1.18ドル、ユーロ/円が121―124円付近。

米大統領選の注目州のひとつは大激戦のフロリダ。「期日前投票の開票作業は10月から始まっているため、4日中に結果が出る可能性が高い。バイデン氏が取れば、市場は同氏の勝利を予測することになるだろう」(大和証券チーフ為替ストラテジストの今泉光雄氏)という。

フロリダの投票締め切りは日本時間午前10時。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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