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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは104円前半、1週間半ぶり安値

[東京 18日 ロイター] -

<12:08> 正午のドルは104円前半、1週間半ぶり安値

正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの104円前半。前日海外安値を下回る104.04円まで一時下落したものの「104円割れには国内勢の買いが控えている」(トレーダー)といい、一段安にはつながらなかった。

円が他通貨に対しても買われる展開は変わらず。豪ドルは75円半ばまで続落し、9日以来1週間半ぶり安値を更新した。

<09:20> ドル104円割れに迫る、期待のみの楽観続かず

ドルは104.11円まで下落。ワクチン開発期待で急騰した今月9日の上昇を帳消しにする104円割れが視野に入ってきた。

ソシエテ・ジェネラルは「ワクチンの早期開発期待だけでは、市場の楽観は続かない。米欧の再都市封鎖が一段の世界経済後退につながることは不可避で、米国では新政権への権限委譲も円滑とは言い難い」として、リスク回避ムードが高まりやすい環境下、円をオプション経由で買い持ちにすることを勧めている。

<08:01> ドル103.80─104.50円の見通し、一喜一憂でレンジ

きょうの予想レンジはドル/円が103.80―104.50円、ユーロ/ドルが1.1830─1.1890ドル、ユーロ/円が123.20―123.90円付近。

海外市場は米株安を背景に円が堅調。ドルは104.07円まで売られ、9日以来1週間半ぶり安値をつけた。対円以外のドルは上下まちまちで、クロス円が軒並み安となるなど、円の底堅さが目立った。

市場では「ワクチン関係のニュースも含め、市場心理が一喜一憂している間は、103─105円付近のレンジ相場が続くのではないか」(外銀)との声が出ていた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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