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〔マーケットアイ〕外為:ドル103.20─104.20円の見通し、FOMC意識したポジション調整

[東京 16日 ロイター] -

<07:50>ドル103.20─104.20円の見通し、FOMC意識したポジション調整

ドル/円は103.69円付近、ユーロ/ドルは1.2150ドル付近、ユーロ/円は125.95円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が103.20―104.20円、ユーロ/ドルが1.2110─1.2210ドル、ユーロ/円が125.60―126.60円とみられている。

米連邦準備理事会(FRB)は昨日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催しており、結果は明日17日の日本時間午前4時ごろ判明する。

「昨日の海外市場では、ドルがじわじわと下値を切り下げる展開となった。FOMCでは、超低金利政策が長期化するとの市場の見方が裏書きされるとの期待が広がる中で、きょうもFOMCを意識した持ち高調整が続きそうだ」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。 前日のドル安の背景には、ニューヨーク州などの大都市圏で行動制限が年末にかけて継続されるとの報道などから、米経済の先行き懸念が改めて広がったこともあるという。

米ニューヨーク連銀が15日に発表した12月の同州製造業業況指数は4.9と、前月の6.3から低下した。予想は6.9だった。

米労働省が15日発表した11月の輸入物価指数は前年比0.1%上昇した。石油製品の上昇が食品や自動車の下落に相殺され、予想の0.3%上昇を下回った。新型コロナウイルス感染再拡大と失業率上昇の中、インフレは緩やかに推移するとの見方が裏付けられた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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