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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは103円半ば、動意薄

[東京 23日 ロイター] -

<12:01> 正午のドルは103円半ば、動意薄

正午のドルは前日NY市場終盤の水準からほぼ変わらずの103円半ば。クリスマス休暇を控えて取引は低調で、動意に乏しかった。

午前のドルの値幅は上下14銭。他の主要通貨ペアの変動率も0.2%程度に収まっている。

<09:29> 英ポンド138円半ば、交渉越年期待で底堅さ

英ポンドは138円半ばでもみあい。前日海外市場で137円台へ下落するなど、欧州連合(EU)離脱交渉をにらみ不安定な動きが続いているが、次第に底堅さを増している印象も強まってきた。

EUを離脱した英国が加盟国とほぼ同等に扱われる移行期間は今月31日まで。土壇場になっても交渉は難航したままだが、交渉関係者から移行期間の延長や交渉を越年させる可能性に言及する声が上がり始めている。「少なくとも物別れで無秩序離脱、という最悪シナリオは次第に薄らいできた」(外銀)との声が出ている。

ドルは103円半ばで一進一退。

<07:55> ドル103.20─103.90円の見通し、取引低調

きょうの予想レンジはドル/円が103.20―103.90円、ユーロ/ドルが1.2120─1.2200ドル、ユーロ/円が125.80―126.50円付近。

海外市場でもドルと円が底堅い展開は継続。ドルの強さが目立った場面で103.75円まで上昇し、現在も103円後半で推移している。

ただ市場筋によると、クリスマスを控えて取引は低調。海外時間は欧州連合(EU)との交渉が続く英国のポンドの売買が一時膨らんだ程度で、主要通貨の多くは盛り上がりに欠けたという。

日中も実需以外は見送りムードとなる見通し。市場では「薄商いなのでクロス円などの急変には注意が必要」(トレーダー)との声が出ていた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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