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〔マーケットアイ〕外為:ユーロ126円前半、ECB総裁「為替を注視」

[東京 14日 ロイター] -

<09:21> ユーロ126円前半、ECB総裁「為替を注視」

ユーロは126円前半と1週間ぶり安値圏で上値の重い展開。市場では、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が前日、ユーロ高を注視すると発言したことが話題となっている。

総裁はロイターとのインタビューで「為替レートが物価に与える影響にかなり注意を払っており、今後も引き続き十分に注視していく」と述べた。域内景気については「3月末以降も依然としてロックダウン措置が必要という状況になり、たとえばワクチンの接種ペースが落ちれば、懸念要因となるだろう」とした。

<08:05> ドル103.50─104.20円の見通し、売買交錯か

きょうの予想レンジはドル/円が103.50―104.20円、ユーロ/ドルが1.2120─1.2200ドル、ユーロ/円が125.80―126.60円付近。

注目の米金利は堅調な30年債入札を経て続落。主要通貨は売買が交錯した。イタリアでレンツィ元首相が連立政権から離脱したことなどからユーロが売られ、ドルが買われる場面もあったが、大きな動きには至らなかった。

日中も売買の交錯が続く見込み。市場では、きょうのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に関心を寄せる声が出ていた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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