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〔マーケットアイ〕外為:ドル103.40─104.10円の見通し、米景気対策遅延のおそれ

[東京 26日 ロイター] -

<08:00> ドル103.40─104.10円の見通し、米景気対策遅延のおそれ

きょうの予想レンジはドル/円が103.40―104.10円、ユーロ/ドルが1.2100─1.2180ドル、ユーロ/円が125.50―126.50円付近。

海外市場で話題を集めたのは、米上院民主党シューマー院内総務の発言。景気刺激策の審議を「1カ月、もしくは1カ月半で可決できるよう努力する」と述べたことで、成立が遅れるとの懸念が浮上、リスクオフ的にドルが買われる場面があった。

しかし、好業績期待の強い米ハイテク企業の決算発表を控えて、ナスダック総合とS&P総合500種は終値で再び最高値を更新。103.93円まで一時上昇したドルも反落した。日中も主要通貨は「売買が交錯しそうだ」(外銀)という。

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