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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.30─105.30円の見通し、不安定な株価を警戒

[東京 1日 ロイター] -

<07:48> ドル104.30─105.30円の見通し、不安定な株価を警戒

ドル/円は104.78円付近、ユーロ/ドルは1.2129ドル付近、ユーロ/円は127.05円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.30―105.30円、ユーロ/ドルが1.2080─1.2180ドル、ユーロ/円が126.60―127.60円とみられている。

29日の欧州市場でドルは一時104.94円まで上昇し昨年11月16日以来の高値をつけた。その後のニューヨーク市場では月末の売買が交錯する中で米国株が大幅安となり、ドルは104.62円付近まで押し戻された。ただ、ニューヨーク時間午後にはドルは若干買い戻された。

きょうも「不安定な値動きを見せる株価を注視したい」(外為アナリスト)という。

為替市場ではリスク回避地合いでドルと円が買われやすいが、最近の傾向ではドル買いが先行するケースが多い。

ただ、「米連邦準備理事会(FRB)のゼロ金利政策の継続を踏まえれば、ドルがすんなり105円台に乗るという絵は、現時点では描きにくい」(同)という。

一方、対ユーロでは円売りが目立ち、ユーロ/円は29日に127.33円まで上昇し、1月8日以来の高値をつけた。

きょうは午前10時45分に中国財新の購買担当者景気指数(PMI)の発表が予定されている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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