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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.90─105.90円の見通し、円売りの勢い強まるか

[東京 16日 ロイター] -

<07:47> ドル104.90─105.90円の見通し、円売りの勢い強まるか

ドル/円は105.36円付近、ユーロ/ドルは1.2125ドル付近、ユーロ/円は127.60円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.90―105.90円、ユーロ/ドルが1.2080─1.2180ドル、ユーロ/円が127.30―128.30円とみられている。

30年半ぶりに3万円台に突入した日経平均株価を含め、世界的な株高でリスク選好の地合いが広がる中、前日の欧州時間には円売りが強まる流れとなり、ドル/円は一時105.41円まで上昇、約1週間ぶりの高値を付けた。米国市場はプレジデンツデーのため休場だった。

「株高下のリスクオンではドルと円が同時に買われやすいが、足元では米長期金利の上昇が目立つ中で日米金利差拡大から、ドルより円が投機的な売りの対象となりやすい」(外為アナリスト)とされ、きょうも、特にクロス円での円売りの勢いが注目されるという。

ユーロ/円は前日127.96円まで上昇し、2018年12月以来の高値を付けた。英ポンド/円も146.63円付近まで上昇し、2019年12月以来の高値を付けた。

きょうは旧正月の中国、台湾、ベトナムが休場となるが、香港勢は前日の休暇から復帰しており、アジア時間の取引は、前日に比べ厚みを増すとみられる。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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