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〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは105円後半、豪ドル売買交錯

[東京 18日 ロイター] -

<12:16> 正午のドルは105円後半、豪ドル売買交錯

正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの105円後半。特段の手掛かりもなく、午前の主要通貨はほぼ横ばいだった。

豪ドルは82円前半で売買が交錯した。1月雇用統計は就業者数が予想を下回る一方、失業率は予想以上に低下した。「ほぼ想定内だが、一部行動規制などがあったことを考慮すると、労働市場は堅調」(外銀)との評価が聞かれた。

<09:32> 日米金利差1年ぶり高水準、ドル/円と再び連動

前日の米債市場では10年債利回りが一時1.33%台と1年ぶり水準へ上昇。リフィニティブによると、日米の10年金利差も昨年3月以来の水準へ拡大した。

昨年来、日米の10年金利差とドル/円はほとんど関係性が見いだせない状況が続いてきたが、米10年金利の上昇が勢いづいた今年に入り、金利差の拡大とドル/円の上昇が同時に発生している。「米10年金利の上昇が続けば、ドル/円は一段高の可能性が見えてくる」(証券)という。

現在ドルは105円後半。昨年3月時点は107円台だった。

<07:55> ドル105.50─106.30円の見通し、200日線がサポート

きょうの予想レンジはドル/円が105.50―106.30円、ユーロ/ドルが1.2000─1.2080ドル、ユーロ/円が127.00―128.00円付近。

前日東京で半年ぶり高値を更新したドルは、予想を大きく上回る米指標と米金利の上昇を受けて、海外市場でも一時106.21円と高値更新目前に迫ったが、米国株が伸び悩む中、105円後半へ上値を切り下げた。

日中も高値圏で売買が交錯する見込み。「200日移動平均線が走る105円半ばが下値めど」(証券)という。きょうは豪で雇用統計の発表が予定されており、豪ドル/円を中心に最近値動きの激しいクロス円の売買が活発となる可能性もありそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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