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〔マーケットアイ〕外為:英ポンド147円半ば、1年2カ月ぶり高値 コロナ対策進展を評価

[東京 19日 ロイター] -

<09:37> 英ポンド147円半ば、1年2カ月ぶり高値 コロナ対策進展を評価

英ポンドは147円半ば。前日海外でつけた1年2カ月ぶり高値圏で底堅く推移している。

ポンド高の主因は米ドル安とされる。ドル売りの受け皿となる形で、対ドルで3年ぶり高値を更新中。加えて、新型コロナウイルスのワクチン接種がすでに1500万人を超えるなど、他国よりコロナ対策が進展していることを評価する声もある。

英紙デーリー・メールが英国政府の計画として報じたところによると、ジョンソン首相はロックダウン(都市封鎖)を段階的に解除し、7月に経済を正常化させることを検討している。

<07:59> ドル105.20─106.10円の見通し、米金利高に警戒感

きょうの予想レンジはドル/円が105.20―106.10円、ユーロ/ドルが1.2060─1.2120ドル、ユーロ/円が127.20―128.20円付近。

海外市場は米株安でドルが買われるリスクオフの展開。円も買われたため、ドルは105円後半で売買が交錯した。

上昇が続いてきた米株の反落に意外感は乏しいものの、米10年金利が一時1.3%台と1年ぶり水準へ上昇してきたことで「金利高が株価の重しとなる懸念が次第に強まってきた」(外銀)面もあるという。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

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