for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕外為:ドル108.70─109.50円の見通し、109円台で上値重い展開が続く

[東京 16日 ロイター] -

<07:50> ドル108.70─109.50円の見通し、109円台で上値重い展開が続く

ドル/円は109.12円付近、ユーロ/ドルは1.1927ドル付近、ユーロ/円は130.17円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が108.70―109.50円、ユーロ/ドルが1.1880─1.1980ドル、ユーロ/円が129.60―130.60円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、米国の大型景気対策に対する期待感やワクチンの普及に伴う感染者の減少などを背景に、ドルが109.25円まで上昇する場面が見られた。ただ、東京市場の夕刻に付けた昨年6月以来の高値109.36円には達しなかった。

前日ロンドン市場の安値は109円ちょうど、ニューヨーク市場の安値は109.03円だった。

「このところ109円台に乗せると上値が重くなる傾向があり、期末を控えて実需の売りも見込まれる」(外為アナリスト)という。

きょうは、「米連邦公開市場委員会(FOMC)を目前に控えていることもあり、109円前半を軸とするもみ合いとなりそうだ」(同)との意見が出ていた。

ただ、クロス円での円高進行に足を引っ張られてドル/円が109円を割り込むリスクも依然としてあるという。

ユーロは前日130円半ばから、129.97円付近まで下落している。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

※関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up