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〔マーケットアイ〕外為:ドル107.50─108.30円の見通し、中銀イベント控え決め打ち困難

[東京 26日 ロイター] -

<07:55>ドル107.50─108.30円の見通し、中銀イベント控え決め打ち困難

ドル/円は107.89円付近、ユーロ/ドルは1.2093ドル付近、ユーロ/円は130.47円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が107.50―108.30円、ユーロ/ドルが1.2040─1.2140ドル、ユーロ/円が130.00―131.00円とみられている。

23日のニューヨーク市場では、米長期金利の低下や好調なユーロ圏・欧州各国の経済指標を受けてドルは107.48円まで下落し、3月4日以来の安値をつけた。

しかし、その後に発表された米製造業購買担当者景気指数(PMI)が良好だったことでショートカバーが誘発され、は108.14円まで急反発した。

バイデン政権のキャピタルゲイン増税案については、増税率は当初案より小幅になるとの思惑など楽観的な見方も出始め、そうした見方を背景に米国株が持ち直したこともドルの買い戻しにつながったという。

きょうは「株高が予想されどすは108円台を回復するかもしれないが、明日から明後日にかけて日銀決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、(ドル買いか、ドル売りかで)決め打ちするのは難しいだろう」(外為アナリスト)といい、このアナリストはきょうのコアレンジは107.70―108.10円との見方を示した。

全スポットレート(ロイターデータ)

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スポットレート(日銀公表)

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