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〔マーケットアイ〕外為:ドル107.70─108.50円の見通し、イベント控え狭いレンジ内の取引か

[東京 27日 ロイター] -

<07:45>ドル107.70─108.50円の見通し、イベント控え狭いレンジ内の取引か

ドル/円は108.15円付近、ユーロ/ドルは1.2086ドル付近、ユーロ/円は130.69円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が107.70―108.50円、ユーロ/ドルが1.2030─1.2130ドル、ユーロ/円が130.10―131.10円。

前日のニューヨーク市場序盤に、ドルは実需のフローを受けて108.19円まで上昇したが、108.20/30円付近の売りオーダーが意識され、反落した。

きょうの東京市場では「日銀決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)、バイデン大統領の演説などを控えてポジションを傾けにくいため、狭いレンジ内での取引となりそうだ」(外為アナリスト)との見通しが聞かれた。

短期筋を中心に「(ドルが)下がったら買い、上がったら売りというスタンスで臨む参加者が多いのではないか」(同)といい、コアレンジは107.90―108.30円との見方が示されている。

前日に米財務省が実施した600億ドルの2年債入札は軟調、610億ドルの5年債入札は平均並みだった。

市場は今日予定される620億ドルの7年債入札に関心を寄せている。今年2月の入札では需要がかなり乏しく、全般的な国債売りにつながったからだ。

27―28日の日程で開催されるFOMCでは、金利や資産買入枠が据え置かれる見通しだが、一部の市場参加者の間では、超過準備に適用する付利金利(IOER)の引き上げの有無などが注目されている。

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