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〔マーケットアイ〕外為:ドル113.30─114.30円の見通し、上値重い 米雇用統計まで動けず

[東京 5日 ロイター] -

<07:41> ドル113.30─114.30円の見通し、上値重い 米雇用統計まで動けず

きょうの予想レンジはドル/円が113.30―114.30円、ユーロ/ドルが1.1510─1.1610ドル、ユーロ/円が131.00―132.00円付近。

現在、ドル/円は113.85円付近、ユーロ/ドルは1.1552ドル付近、ユーロ/円は131.51円付近で推移。

前日のNY市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が消化される中、ドルが上昇。一方、英ポンドはイングランド銀行(英中央銀行)が利上げに踏み切らなかったことを受け下落した。

きょうのドル/円は上値の重い展開予想されている。米長期金利が1.52%後半まで急落したことが重しになっているほか、米国で雇用統計の公表を控え様子見姿勢が広まりやすい。

上田東短フォレックス・営業推進室長、阪井勇蔵氏は、ドルは113円半ばから114前半のレンジで推移すると予想。また、きょうは五・十日のため仲値にかけては、国内輸入企業のドル買いなど実需フローが活発になる可能性がある」(阪井氏)と指摘した。

昨日の海外時間に急落した英ポンドの動向も注目され、東京時間でも英ポンド売り/円買いが進行すれば、ドル/円の上値を抑える要因につながるとみられる。

この他のスケジュールでは、ユーロ圏で9月小売売上高が公表されるほか、カナダで10月新規雇用者数、失業率が発表予定となっている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

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