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〔マーケットアイ〕外為:ドル136.20─137.70円の見通し、月末フローやFOMC結果を見極め

[東京 27日 ロイター] -

<07:46> ドル136.20─137.70円の見通し、月末フローやFOMC結果を見極め

きょうの予想レンジはドル/円が136.20―137.70円、ユーロ/ドルが1.0050─1.0200ドル、ユーロ/円が137.90―139.40円付近。

現在、ドル/円は136.85円付近、ユーロ/ドルは1.0127ドル付近、ユーロ/円は138.61円付近で推移している。

きょうのドル/円は、月末絡みのフローが出やすく、実需による売り買いが交錯するとみられる。国内輸入企業のドル買いが多くみられれば、ドルは137円に乗せる可能性がある。一方で、国内輸出企業によるドル売りも一定程度出るとみられ、「一本調子で上昇しづらいのではないか」(国内金融機関)との声が聞かれた。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの見方から、徐々に様子見ムードが広がりやすい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見で今後の利上げペースについての発言に注目が集まっており、内容次第でドルは上下に振れる可能性がある。

26日のニューヨーク市場では、米長期金利の低下を背景にドルは一時136.29円付近まで下落。その後は、FOMCを控えた持ち高調整の動きや米長期金利が上昇に転じたことから、ドル買い/円売りが優勢となった。同市場の終値は136.91/94円だった。

主なスケジュールでは、第2・四半期の豪消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、8月の独GfK消費者信頼感指数や6月の米耐久財受注や米中古住宅販売仮契約指数などが発表予定となっている。

全スポットレート(ロイターデータ)

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欧州スポットレート(同)

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