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〔マーケットアイ〕外為:ドル142.90─144.90円の見通し、米FOMC結果を見極め

[東京 21日 ロイター] -

<07:54> ドル142.90─144.90円の見通し、米FOMC結果を見極め

きょうの予想レンジはドル/円が142.90―144.90円、ユーロ/ドルが 0.9880─1.0080ドル、ユーロ/円が142.30―144.30円。

現在、ドル/円は143.67円付近、ユーロ/ドルは0.9970ドル付近、ユーロ/円は143.27円付近で推移している。

きょうのドル/円は、米金利の動向をにらみながら底堅く推移すると予想される。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして東京市場では様子見ムードが広がり、積極的な売買は手控えられそうだ。

海外市場では、FOMCの結果やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見内容を材料に思惑的な売り買いが交錯しやすい。ただ「タカ派的な内容は市場ですでに織り込まれている。ドル買いとなったとしても145円手前で止まるのではないか」(国内金融機関)との声が出ている。

前日のニューヨーク市場では、2年債利回りが一時3.99%台に上昇したほか、10年債利回りも一時3.6%台まで上昇したことを眺めて、ドル買い/円売りが優勢となった。同市場の終値は143.72/77円だった。

国内ではきょうから2日間の日程で日銀金融政策決定会合が開催される。海外では8月の米中古住宅販売が発表予定。このほか、ブロック豪中銀副総裁の講演などが予定されている。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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