May 1, 2018 / 3:38 AM / 5 months ago

正午のドルは109円前半、材料難で方向感欠く

[東京 1日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.34/36円。アジアの主要市場が休場。日本も大型連休の谷間で、参加者が少なかった。値幅は上下12銭程度にとどまった。

 5月1日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.34/36円。写真はメキシコのシウダー・フアレスで2月撮影(2018年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

ユーロ/ドル、ユーロ/円も材料に乏しく膠着した。

米ホワイトハウスは、トランプ大統領が、カナダ、欧州連合(EU)、メキシコに対する鉄鋼・アルミニウム関税導入に関する決定を6月1日に先送りすることを決めたと発表した。関係筋によると、6月1日以降の関税猶予措置の延長はないという。「通商問題をテーマにセル・イン・メイになるとみていた投資家からすると、そのタイミングが今でなくなったというくらいの効果はある」(国内金融機関)との声が聞かれた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below