July 10, 2019 / 3:15 AM / 12 days ago

正午のドルは108円後半、一時108.99円まで上昇

 7月10日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.84/87円)に比べ、若干ドル高/円安の108.88/90円。写真はカイロで2017年3月撮影(2019年 ロイター/Mohamed Abd El Ghany)

[東京 10日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.84/87円)に比べ、若干ドル高/円安の108.88/90円。

ドルは仲値にかけて108.99円まで上昇し、5月31日以来の高値をつけた。しかし、実需の買いが一巡すると、ドルはきびすを返して小幅に反落した。

米10年国債利回りは2.0822%まで持ち直し、一時的にドル買いをサポートした。しかし、この日の長期金利の持ち直しは、短期筋を中心とする「イベント前の持ち高調整の動きを反映したもの」(外為アナリスト)とみられ、2.08%を踏みしめて上昇するほどの力強さはなかった。

きょう、明日に予定される米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による議会証言と、きょう公開される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を見極めたいとの声が市場では多く聞かれ、「見極め相場」の様相を呈している。  

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