April 11, 2019 / 3:40 AM / 2 months ago

正午のドルは111円付近、離脱交渉延期の英ポンドは反応薄

 4月11日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの111円ちょうど付近。写真は英ポンド紙幣。英マンチェスターで2016年3月撮影(2019年 ロイター/Phil Noble)

[東京 11日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの111円ちょうど付近。海外市場で進んだドル安は一服、東京市場はもみあいが続いた。相変わらず見送りムードは根強く、午前の値幅は上下22銭だった。

英ポンドは145円半ば。9日海外でつけた1週間ぶり安値から小幅に切り返した水準で一進一退となった。

欧州連合(EU)は日本時間午前、首脳会議で英国のEU離脱期限を10月31日へ延長することで合意したが、ポンド相場に目立った反応はなかった。

市場では「短期的な執行猶予のようなもの」(外銀)として、今後の動向に警戒が必要な状況に変わりはないとの指摘が出ていた。

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