June 11, 2019 / 3:18 AM / 7 days ago

正午のドルは108円後半、実需の買い受け堅調

 6月11日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の108.61/63円。写真はウクライナの首都キエフで2016年10月撮影(2019年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

[東京 11日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の108.61/63円。

「仲値以降も断続的に実需の買いが出ていた」(国内金融機関)とされ、こうした買いを受けて、正午にかけてドルはじり高となった。証拠金取引を手がける個人投資家は108円前半では買いの構えだという。

ただ、対欧州通貨などでのドル安の流れは続いており、きょうは上昇しているドル/円でも「109円を試すエネルギーは感じられない」(同)との意見が聞かれた。

ユーロは1.1314ドル付近、英ポンドは1.2685ドル付近で両通貨ペアともこじっかり。

ドル指数.DXYは96.803付近。同指数は7日に96.459まで下落し、3月26日以来、10週間半ぶりの低水準をつけた。

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