November 12, 2019 / 3:27 AM / a month ago

正午のドルは109円前半、香港情勢を引き続き注視

 11月12日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の109.13/15円。写真はシンガポールで2017年6月撮影(2019年 ロイター/Thomas White)

[東京 12日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル高/円安の109.13/15円。

この日は輸入企業のドル買いが散見され、ドルは仲値付近で109.18円まで上昇した。しかし、前日の高値109.25円が意識されたことで、それ以降は伸び悩んだ。

実需筋の間では108.80円を買いのターゲットとしている向きが多いとされ、ドルの下値リスクは足元では限定的とみられる。

米国のトランプ大統領は12日、ニューヨーク・エコノミック・クラブで講演する予定で、関心が注がれている。

市場は引き続き香港情勢と香港の混乱が中国株にもたらす影響を警戒している。

米国務省は11日、米国は香港情勢を「重大な懸念を持って注視している」との声明を発表し、香港デモで人道的な解決を改めて求めた。

また、米政府当局者は11日、香港で発生したデモ隊と警察の衝突について、「殺人兵器の不当な使用」があったとして非難するとともに、警察とデモ隊の双方に事態の段階的な収拾を呼びかける声明を発表した。

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