March 13, 2019 / 3:43 AM / 14 days ago

正午のドルは111円前半、ユーロの値幅わずか8ポイント

 3月13日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの111円前半。アジア株は軒並み安となったが、きょうの英議会採決などを控えて、主要通貨は膠着した。写真はワルシャワで2011年1月撮影(2019年 ロイター/Kacper Pempel)

[東京 13日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの111円前半。アジア株は軒並み安となったが、きょうの英議会採決などを控えて、主要通貨は膠着した。

東京市場朝方からの値幅は、ドルが111.14─111.38円の上下24銭、ユーロが1.1283─1.1291の同8ポイントにとどまった。

けさにかけて乱高下したポンドは小康。対ドルで1.30ドル後半、対円で145円半ばでもみあいとなった。市場ではポンドの値動きが非常に激しいため、損失回避のため他通貨も含めて売買を手控えている参加者が多い、との指摘が出ていた。

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