September 13, 2018 / 3:18 AM / 6 days ago

正午のドルは111円前半、欧州時間にイベント控え方向感定まらず

[東京 13日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111.34/36円。日経平均が前日比で一時200円を超える上げ幅となったことが好感され111.46円まで上昇したが、海外市場の高値には達せずに折り返して反落した。欧州時間に複数国の金融政策イベントを控え方向感が定まらなかった。

 9月13日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111.34/36円。写真はニューヨークで2013年11月撮影(2018年 ロイター/Eric Thayer)

また、最近弱さが目立つ上海株や香港株がきょうは持ち直していることで安心感が広がったが、両市場とも上げ幅が正午にかけて縮小したため、ドルの上値追いには結びつかなかった。

きょうの欧州時間には、英中銀、欧州中央銀行(ECB)、トルコ中銀が政策決定会合を開催する予定だ。

トルコについては通貨危機を鎮めるため、政策金利を引き上げることが確実視されているが、金利の上げ幅が小幅なものにとどまれば、トルコリラの失望売りを誘発しかねない。

午前のトルコリラ/円は17円半ばを軸とする小幅な値動きとなっている。

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