for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

正午のドルは108円前半、1カ月半ぶり高値

 9月13日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円安の108円前半。写真はジャカルタの両替所で2008年11月撮影(2019年 ロイター/Beawiharta)

[東京 13日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円安の108円前半。一時108.26円まで上昇し、8月1日以来約1カ月半ぶり高値をつけた。連休を控えた実需の売買に加え、米中対立の緩和期待などから円が売られやすくなっている流れも続いた。

市場では、欧州中央銀行(ECB)の利下げにも関わらず、ユーロが119円後半と1カ月半ぶりの120円乗せに向けて上昇していることで「クロス円での円売りが対ドルにも波及している」(トレーダー)との指摘が出ていた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up