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正午のドルは110円前半、8カ月ぶり高値から小幅に反落

 1月14日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べ、ドル高/円安の110.07/09円。写真は南アフリカのヨハネスブルグで2014年8月撮影(2020年 ロイター/Siphiwe Sibeko)

[東京 14日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べ、ドル高/円安の110.07/09円。

午前の取引では円全面安の流れとなり、ドルは110.22円まで上昇し8カ月ぶり高値、ユーロ/円は122.76円と半年ぶり高値に達した。

米長期金利の上昇、株高、米中通商協議の第一段階合意の署名にまつわる報道、米国が為替報告書で中国の為替操作国認定を解除したことなどが、短期筋を中心とするドル買い/円売りにつながった。

ただ、実需筋の参加が少ない中、高値圏では利益確定売りが先行し、ドルは正午までに午前の上昇分の約半分を返上する格好となった。

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