October 15, 2019 / 3:24 AM / a month ago

正午のドルは108円前半、中国株安や米長期金利低下が重し

 10月15日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の108.32/34円。写真はメキシコのモンテレーで2016年11月撮影(2019年 ロイター/Daniel Becerril)

[東京 15日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の108.32/34円。

3連休明けの五・十日にあたるこの日は、仲値にかけて輸入企業などの買いが先行した。しかし、実需勢の買い一巡後は、上海株の下落や米長期金利の低下を眺めつつ、じり安の展開となった。

「日経平均が一時400円高となった割には、ドル/円は上げ渋った。朝方伝わった米国のトルコに対する制裁措置や上海株の下落も影響した可能性がある」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。

米10年国債利回りは現在1.6872/38%の気配と、11日のニューヨーク市場終盤の1.7342%から低下している。

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