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正午のドルは109円後半、米中「第2段階」協議開始も売買交錯

 1月16日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの109円後半。写真はメキシコのシウダードファレスで2018年2月撮影(2020年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

[東京 16日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの109円後半。米中が通商協議の「第1段階」で合意、ドルが小幅に軟化した海外の流れは一服。新たな手がかりにも乏しく、主要通貨はもみあいとなった。

ドルの午前の値幅は109.86─109.99円だった。ペンス米副大統領が日本時間午前、米中は合意署名の数時間後から「第2段階」の議論を開始したことを明らかにしたが、市場の反応は限定的だった。

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